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勉強が楽しくなるアイデアとモチベーション維持法

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勉強が楽しくない、続かないという悩みを抱えた経験はありませんか?そんなとき、必要なのは「楽しさ」を見つける工夫と「モチベーション」を維持する方法です。

この記事では、勉強をもっと楽しく、効果的にするためのアイデアと、やる気を保つ秘訣をお伝えします。日々の勉強が少しずつ楽しくなり、自分自身の成長を実感できるようになるはずです。

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勉強を楽しくするアイデア

ゲーム感覚で取り組む

勉強にゲーム要素を取り入れることで、楽しいチャレンジに変えることができます。たとえば以下のような方法があります。

  • ポイント制を導入する:解いた問題数や覚えた単語の数に応じてポイントを付与し、自分へのご褒美を設定する
  • タイムアタック:制限時間内にどれだけ多くの問題を解けるか挑戦する
  • アプリを活用する:語学学習や計算トレーニングなど、楽しいアプリを利用する

勉強仲間同士で誰が時間内に多くの問題を解けるか競い合ったり、クイズ形式で問題を出し合ったりするのも良いでしょう。

視覚的な楽しさを取り入れる

カラフルな文房具やノートを使うことで、視覚的な刺激を与えます。マインドマップや図解を使って情報を整理すると、記憶にも残りやすくなります。

また、オンラインで見つけた参考資料や動画を活用するのも効果的です。最近ではSNSやYouTubeなどで、分かりやすくまとめたノートや動画を公開しているアカウントも増えています。それらを参考にすることで、より理解が深まったり、刺激を受けてやる気アップにつながるかもしれません。

好奇心をくすぐる教材を選ぶ

自分が興味を持てる教材を選ぶことで、学びの意欲が高まります。例えば、以下のようなものが挙げられます。

  • 実生活で役立つテーマを扱ったもの
  • 興味を持っている分野や趣味に関連する内容
  • フルカラーで見やすい書籍や分かりやすい解説動画

何を勉強するか決まっていない場合は、お金に関する知識を身につけるのがおすすめです。簿記やファイナンシャル・プランナー(FP)の資格試験に挑戦するのも、「合格」という明確な目標ができてモチベーションが保ちやすいです。

教材選びに迷う場合は、評判の良い書籍や売上数が多い書籍を調べて実際に書店で試し読みしてみましょう。テキストでの独学に自信がない人は、動画講義がついた通信講座を検討するのもおすすめです。

通信講座でおすすめなのは「STUDYing(スタディング)」です。簿記やFPはもちろん、TOEICやITパスポートなど38講座以上の資格試験の講座が用意されています。

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他の予備校や通信講座と比べても価格が低いのに、テキストや動画講義は分かりやすく、かなりコスパが良いです。私自身は国家資格の社会保険労務士試験に、夫は税理士試験5科目に合格した実績があり、自信を持っておすすめできます。

モチベーションを維持する方法

目標を明確に設定する

「なぜこの勉強をしているのか?」という目的をはっきりさせることが重要です。以下の3つの目標を明確にすることで、目的を見失わずに勉強を継続することができます。

  • 短期目標:1週間や1か月で達成する小さな目標
  • 中期目標:資格試験やスキル習得など、数か月先の目標
  • 長期目標:将来のキャリアや夢を見据えた目標

目標はできるだけ具体的にし、達成後の自分をイメージするとモチベーションが高まります。

習慣化する

勉強を日常生活の一部にすることで、勉強に対する抵抗感が減ります。以下のポイントを押さえて習慣化を目指しましょう。

  • 決まった時間に勉強する:毎日同じ時間に机に向かう
  • ハードルを低く設定する:最初は短時間から始め、徐々に時間を増やす
  • トリガーを作る:特定の音楽や香りで勉強スイッチを入れる

毎日「この時間にこれをやる」と決めて習慣化することで、勉強するか・しないかを迷う余地がなくなります。「やる気が出ない」「モチベーションが上がらない」「今日は何からやろう・・・」などと考える前に勉強を始めてしまうことで、そのままの勢いで勉強することができます。

「やる気が出ないからとりあえず5分だけやろう」と思って机に向かったはずなのに、気づいたら30分経っていた、なんてことも珍しくありません。よほど時計を気にして勉強していた場合でなければ「5分経ったからやめよう」と思うことは少ないでしょう。

勉強を始めること自体にハードルがあっても、一度始めてしまえば意外と無理なくそのまま勉強し続けられるものです。

環境を整える

集中できる環境を作ることもモチベーション維持には欠かせません。整理された机、疲れにくい椅子、適度な明るさの照明など、居心地の良い学習スペースを用意しましょう。

雑音が気になる場合は耳栓やノイズキャンセリング機能付きのイヤホン・ヘッドフォンを使用すると良いでしょう。

また、自宅での学習に飽きてきたり、集中力が落ちてきた時は、カフェや図書館など場所を変えて気分転換するのもおすすめです。

あえて家族の目があるリビングで学習することで、緊張感を持って勉強できる場合もあります。

挫折しそうなときの対処法

休息を取る

モチベーションが下がったときは、無理をせず適度に休憩を取りましょう。短い散歩や軽いストレッチでリフレッシュすることで、新たな気持ちで勉強に取り組めます。

定期テストの勉強など短期間であれば趣味の時間を勉強にあてることも可能ですが、大学受験や資格試験など試験日まで数ヶ月ある場合は、やりたいことをすべて我慢してモチベーションを保ちながら勉強を続けることは困難です。

自由がない日々が続くと、ストレスが溜まったり、気持ちが落ち込んだりしやすいです。1ヶ月に1度くらいは好きなことをして良い日を作ることで、心の健康を取り戻し、翌日からまた勉強を頑張れるエネルギーが湧いてきます。

また、試験が近づくと焦る気持ちから睡眠時間を削って勉強したくなりますが、寝不足の状態ではパフォーマンスが落ちてしまいます。記憶力や集中力が低下した状態で長時間勉強しても、思うように勉強がはかどらないでしょう。

効率的な学習のためには、十分な睡眠時間を確保し、心身の疲労をリセットすることが不可欠です。

小さな成功を積み重ねる

大きな目標を達成するには、小さな成功の積み重ねが必要です。今日の課題を一つクリアしたら自分を褒める習慣をつけましょう。成功体験が次のステップへのやる気を引き出します。

仲間を作る

同じ目標を持つ仲間と一緒に取り組むと、励まし合いながら続けられます。

身近に勉強仲間がいない場合は、オンラインコミュニティや勉強会に参加するのも良いでしょう。SNSで勉強仲間を見つけることもできます。

実践のヒント

スマホを活用する

勉強アプリやスケジュール管理ツールを使えば、効率的に勉強を進められます。勉強時間を記録できるアプリを使えば、日々の勉強が順調に進んでいるかの振り返りも簡単になります。

暗記のためのアプリや、一問一答形式で問題を出してくれるアプリなども出ています。外出先でもスマホで勉強できるようになり、スキマ時間を活用できます。また、オンライン講座の活用や動画学習も効果的です。

記録をつける

進捗を記録することで、自分の成長を実感できます。ノートやアプリを使って学習記録を付ける習慣を作りましょう。

予定通りに勉強が進んでいない時に、原因を分析してスケジュールを調整する必要があります。単純に1日の勉強時間が足りないのか、1問もしくは1ページを終えるまでの時間が想定よりも長くかかってしまったのか、記録した時間から振り返ることで対策が考えやすくなります。

おわりに

勉強を楽しむこととモチベーションを維持することは、継続的な学習の鍵です。今回ご紹介したアイデアや方法をぜひ実践してみてください。楽しいと感じる勉強時間が増えれば、自然と成果も出てくるはずです。

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ABOUT ME
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スキルアップを目指して日々勉強する20代OLです。 社会人になってから独学で簿記2級、FP2級、TOEIC765点を取得。令和6年に国家資格である社会保険労務士試験に合格。 学習に関する情報などをマイペースに更新していきます。
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